北法相宗。 清水の舞台で名高い東山の清水寺は、平安遷都以前に坂上田村麻呂が創建し、のちに西国三十三ヶ所の札所となった観音霊場。 平安時代の姿そのままで、やや曲線を描いた桧皮葺きの屋根が美しい。本尊の十一面千手千眼観音は33年に一度ご開帳される秘仏で、通常はお前立ち像を拝観できる。 人気の地主神社は舞台からすぐ。
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一般に「お水取り」と呼ばれる修二会は、練行衆と呼ばれる僧侶たちが、二月堂本尊の十一面観音に懺悔し、世の平和と人々の幸福を祈るもので、正式には「十一面悔過」といいます。 奈良時代の752年東大寺開山・良弁僧正の高弟、実忠和尚によって始められたといわれ、以来1250年以上続く伝統の行事です。 二月堂の舞台では期間中連夜、おたいまつが上がり、漆黒の闇を照らします。 期間:3月1日~14日 アクセス:JR奈良駅または近鉄奈良駅から奈良交通バス「大仏殿春日大社前」下車徒歩10分ほど 拝観料:無料 おたいまつ:19:00から(3/12は19:30から・3/14は18:30から)