東大寺二月堂修二会

一般に「お水取り」と呼ばれる修二会は、練行衆と呼ばれる僧侶たちが、二月堂本尊の十一面観音に懺悔し、世の平和と人々の幸福を祈るもので、正式には「十一面悔過」といいます。
奈良時代の752年東大寺開山・良弁僧正の高弟、実忠和尚によって始められたといわれ、以来1250年以上続く伝統の行事です。
二月堂の舞台では期間中連夜、おたいまつが上がり、漆黒の闇を照らします。
期間:3月1日~14日
アクセス:JR奈良駅または近鉄奈良駅から奈良交通バス「大仏殿春日大社前」下車徒歩10分ほど
拝観料:無料
おたいまつ:19:00から(3/12は19:30から・3/14は18:30から)
2月 21st, 2010 | 寺院・仏閣 | コメントは受け付けていません。